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防火管理責任

防火管理責任

防火対象物の安全を確保するための防火管理は、防火対象物の管理について権原を有する者(以下、 「管理権原者」という。)の防火に対する考え方や、かかわりに大きく左右されます。

管理権原者は、防火管理者を選任したからといって、防火管理の責任を免 れるものではなく、防火管理の最終責任者に位置づけられています。

防火管理者は、防火管理を推進する責任者として防火管理業務に従事する者に対し、必要な指示および命令を行い、火災の発生を未然に防止するとともに、火災が発生した場合には、被害を最小限にとどめる種々の対策を講じる責任があります。

防火管理上なすべき業務を怠り、火災が発生し、又は火災により死傷者が発生した場合には、防火管理業務が刑法上の「業務」にあたることから、管理権原者や防火管理者は、必要な注意業務を怠ったことによる業務上の過失責任を問われることになります。

過去の判例においても、消防用設備等の設置および維持を怠り、また、消防計画の作成およびこれに基づく適切な訓練等を怠り、死傷者を発生させたことで、業務上過失致死傷として刑法上の責任が厳しく追及されています。

また、火災により財産上の損害を与え、また、死傷者が発生すると、被害者から損害賠償を請求されるのも一般的なことです。

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