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管理権限者

消防法第8条では、一定以上の防火対象物の管理について権限を有するもの (以下「管理権限者」という) は、防火管理者を定め、防火管理上必要な業務を行わせなければならないとされています。

管理権原者とは、一般的には防火対象物の所有者や経営者などが該当し、防火管理に関する最終的な責任を負う者です。

当然ながら防火管理者を選任することによってその責任を免れるものではなく、防火管理に関する根源的な義務と責任を有します。

防火管理者の選任

資格を有する防火管理者として選任し、自己の持つ防火に関する権限を委譲します。

管理権原者自身が資格を有しているならば、自身を防火管理者に選任しても差し支えありません。

むしろ職場の統制や実行性を考えるとそのほうが望ましい場合もあります。

- 罰則 – 「防火管理者選任任命違反」

・・・・懲役6月以下又は50万円以下の罰金(法第42条)

* その他、法人にも罰則を適用する両罰規定も定められています。

防火管理者選任・解任の届出

管理権限者は、防火管理者を定めたときは遅滞なくその旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければなりません。

解任したときも同様です。

- 罰則 - 「届出をおこたった者」

・・・・30万円以下の罰金又は拘留(法第44条)

防火管理業務の監督

管理権原者は、防火管理者と選任したのち、防火管理業務が適正に行われるよう防火管理者を指揮監督する義務があります。

また、防火管理者が消防計画を作成し、必要な支持を与えなければなりません。

- 罰則 -

法第8条第4項では、消防長又は消防署長は、防火管理業務が法令の規定又は消防計画に従って行われるように必要な措置を講ずべきことを命ずることができると規定されています。

この命令に違反した場合、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金および両罰規定があります。(法第41条、第45条)

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